治療が怖い方へ!

なぜ歯の治療が怖いのか?

歯の治療に強い恐怖を感じる患者さんのほとんどは以前に無理矢理治療され、強い痛みと恐怖を植え付けられたことで精神的トラウマが生じていることが大きな原因です。

歯科恐怖症(Dental phobiaまたはfear)という医療行為が原因の医原病です。

そのような怖い思いをされた方は一度ご相談下さい!

小児歯科って?

小児の歯科治療

小児の歯科治療
歯の治療経験のない修学以前の小さなお子さんは比較的歯の治療を怖がりません。

それは治療による恐怖への認識がないか低いからです。

それではなぜ怖がるのかと言えば事前に情報を得て怖さを認識しているかまたは以前に痛い治療を受けて恐怖を既に経験しているからです。

そのようなお子さんは強制的に無理矢理治療しても良い治療はうけられませんし、さらに強い精神的トラウマを受けてひどい場合は大人になっても恐怖で治療を受けられなくなってしまう方もいらっしゃいます。

当院では強制的な治療は行いません。

多少時間がかかっても少しずつ出来る範囲で根気よく段階を踏んで治療します。

ほとんどのお子さんは多少痛くても出来るようになり最終的には大人と同様の治療を受けれるようにまでなります。

怖くて診療室内に入れないお子さんは、キッズルームにてお口を開ける、デンタルミラー等の簡単な審査用器具を口腔内に入れてみる練習から始めます。